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消費者金融の融資審査に落ちる理由とは

2015.12.05 任意整理


まず個人情報を徹底的に調べられる

消費者金融に融資の申し込みをしようとした場合、審査段階において収入や財産や家族に対する情報を徹底的に調べられます。
どこに勤めているのか、勤続年数は何年か、どのような職務内容なのか、年収はどのくらいか、家は賃貸か持ち家か、配偶者や子供はいるのかどうか、さらには健康保険の種類も調べられます。
公務員や大企業、勤続年数が3年以上、持ち家で社会保険、家族ありといった条件の人の方が審査の結果は良くなります。
逆に娯楽関係や水商売など一般的に不安定と思われる職業だったり、賃貸で生活していて家族もいない状況だとすぐに連絡が取れなくなる人である可能性があると判断され、不利な結果になることもあります。
しかし、条件があまり良くないかといって、融資自体を断られるという場合だけではなく、少なめの融資枠で契約ができるという結果になる場合もあります。

他社の借り入れ状況も見る

消費者金融の審査において大変重要なのは過去の取引きの履歴です。信用情報機関という個人の借り入れや返済の状況を登録しているデータを、貸金を業として行っている会社であれば必ず見ています。
この中で、過去の長期の滞納や、債務整理の経験は必ずわかってしまうということになります。債務整理の実績などは少なくとも5年程度は消えないため、このような記録がある人は融資審査に落ちる可能性が高いということになります。
消費者金融の中には、他で4社以上の借り入れをしているとその時点で審査に落ちるというところもありますし、ほかに多くの会社に申し込んでいることがわかると、それだけで心証が悪くなることもあります。
そして、貸金業法で総量規制というものがあり、年収の1/3を超える借入はできないことになっています。ですから、他の条件が良くても総量規制の点で審査にひっかかることもあるのです。

対面の申し込みでは人柄も重要

消費者金融の申し込み方法としては、対面や電話、ATM等の方法があります。いずれにしても、会社の担当者と話しをする機会があるのですが、ここである程度人間性の面も見られていると思った方がよいでしょう。
ここで担当者に悪態をついたり、あまりにも言葉遣いが悪いようであれば、相手も人間ですから心証が悪くなるでしょうし、融資結果に影響する可能性も出てきます。
極端な話、機械の上の審査で「○○万円まで融資可能」という結果が出ても、人間的に使用できないと判断されれば、最後に担当者の判断で融資を断られることがあります。
神経質になり過ぎる必要はありませんが、少なくとも常識的な受け答えは心がけるようにしておきたいものです。


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