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闇金融業者に強い司法書士と弁護士の特徴

2015.11.27 任意整理


弁護士と司法書士どちらにするか

闇金融業者に対応するのに、弁護士と司法書士どちらが良いのか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。問題なのは弁護士が司法書士かということではなく、実務経験がどれだけ豊富かということです。
一般的には、弁護士の方が費用の相場は高くなるものの、必ずしも弁護士の方が実務能力に優れているとも限りません。1年目の弁護士よりも10年目の司法書士の方が解決能力があることもあります。
大切なのは、実際に相談に行ってみてその人の能力を自分で判断することです。現在は無料相談なども豊富にありますし依頼者の側が法律専門家を選べる時代です。
実際に闇金融業者にどのように対応しているのか話を聞いてみるだけでもその人の能力がわかることもあります。特に相手が違法業者の場合にはひるまないだけの実務経験の量が必要になってきます。

広い地域に対応してくれる専門家なら安心

弁護士が司法書士かということよりも、実務経験が豊富かどうかが大切ということを説明しましたが、対応する地域の幅が広く、柔軟に対応してくれることも大切です。
特に闇金融業者の中には、首都圏の業者が北海道や九州に顧客を持っていることも珍しくありません。そんな時に、遠くの業者であっても迷わずに対応してくれる人であることが必要です。むしろ、闇金融業者の場合は「今から家まで行くからな」などという脅しをしてきたり、中には大量の寿司などを勝手に出前注文して届けさせるような嫌がらせをしてくることもありますから、遠くの業者の方が嫌がらせを回避しやすいともいえるのです。
広い地域に対応していれば、経験する数も多くなり闇金融業者の間でも一目置かれる存在になりますから、業者からなめられずに済むということもあります。

一番大切なのは毅然とした態度で対応できること

闇金融業者に慣れていない専門家ですと、相手方のペースに飲み込まれてしまうこともあります。一番大切なのは、相手は違法業者なのだという毅然とした態度で対応してくれることです。
こちらが少しでも弱気な姿勢を見せれば、闇金融業者は平気でそれにつけ込んで激しい取り立てを試みてきます。相手のペースに乗せられずに、もう支払えないと繰り返すことが大切です。相手も商売ですので、これ以上取り立てられないと判断すれば効率の悪いことはしないはずです。
闇金融業者を中心に債務整理をしなければならない場合は、弱気で優しいタイプの人よりも若干強面だったり発言が強気なくらいの専門家を選ぶ方が良い結果になるかもしれません。


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