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キャッシングの間違った使い方とは?

2016.02.06 任意整理


借入先をあまり考えずにキャッシングしてしまう

飲み会、洋服代、化粧品、遊興費など、モノや娯楽があふれている現代ではお金が必要な場面がいくらでもあります。そして、消費者金融も有名タレントを使うことで抵抗感を薄める戦略を立て、借りることに対する敷居は下がっています。
もちろん、自分のお金に使い方についてよく考えてコントロールすることは大切ですが、それでもどうしてもお金が必要になった時は何に気をつければよいのでしょうか?
キャッシングで同じ金額を借りたとしても、借入先の金利によって返済額は大幅に変わります。何も考えずにとりあえず借りてしまい、後で利息の返済に苦しまされるパターンは多いのです。やむなくキャッシングするときは、借入条件を事前に比較して決めるようにしましょう。ただ、一般的には金利の低い銀行系ほど審査が厳しくなるということは理解しておかなければなりません。

ショッピングの支払いが足りない分をキャッシングしてしまう

最近では、クレジットカードにキャッシング機能がついているものも増えています。無計画にショッピングをしてしまって、今月の支払いが足りなくなったらキャッシングすればいい、と安易に考える人もいます。しかしこのような使い方になったらすでに借金に抵抗がなくなった、すなわち危険信号が出ている状態です。あくまでも、キャッシングは借金なのですが、段々と借りることに対して感覚が麻痺していき、借り入れをすることが自分の銀行口座からATMでお金をおろしてきて、返済することが自分の口座に入金することのように思えてしまうのです。こうなると自転車操業、多重債務の一歩手前まで来ています。
ショッピングの支払いが足りなくなったら、その原因は何だったのか、身の丈に合わない買い物なのか、それとも収入をアップできるような転職の余地があるのか、などを考えなければならないのです。

誘惑に負けそうな人は枠を0にしておく

借りられる枠があるとどうしても誘惑に負けてしまう!という人は、最初からクレジットカードのキャッシング枠を0にしてもらうという方法もあります。大体、クレジットカードを契約すると自動的にキャッシング枠が設定されていることが多いでしょうが、これをカード会社に電話して簡単に0にしてもらうことができます。
さらには、使い方以前に、カード自体を減らすことも考えましょう。お付き合いで契約したようなカードはなるべく早く解約しておくことです。枚数をたくさん持てば管理自体がしづらくなりますし、ついつい使い過ぎる原因になります。誘惑に弱いタイプの人は、とにかく簡単にお金を借りられない環境を自分で作っていくことが必要なのです。


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